生理痛の悩みは鎮痛効果の高い薬で解消する

辛いpmsを緩和する

薬

重症なら病院を受診

生理痛やイライラ・落ち込みなどはpmsの代表的な症状ですが、適切な薬で緩和することができます。生理痛を止めるだけなら、市販の鎮痛薬でも一定の効果があり、使用している方は多いでしょう。ただし鎮痛薬は一時的に痛みの回路を遮断するだけで、生理痛の原因を取り除くことはできません。長期間使い続けていると、だんだん効果が薄くなってくる場合もあります。鎮痛薬が効かなくなってきたら、婦人科を受診することも考えましょう。病院では生理痛の原因を調べるために、超音波検査や血液検査・尿検査などが行われます。必要ならば内診(触診)が行われることもあります。初診料に各種検査料を加えると、費用は5000円〜1万円ぐらいかかり、その後に治療方針が決まります。他に重大な病気がない場合、生理痛の治療には低容量ピルや漢方薬などが処方されます。いずれも費用は3000円程度ですが、基本的に保険が適用されるので3割負担となります。ただし自由診療のみのクリニックもあるので、事前に確認しておきましょう。女性ホルモンに似た働きをするハーブや栄養素は、生理痛の緩和に効果を発揮することがあります。こうした成分を含む市販薬やサプリメントも、現在ではいろいろな種類が発売されています。ピルには医師の処方が必要ですが、サプリなら手軽に購入できて、副作用もほとんどないのがメリットです。市販薬やサプリメントは1か月あたり2000円〜4000円ほどの価格帯が中心になっています。

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